2026.06.02警戒レベルを理解しましょう!気象情報が変わります
5月下旬から防災気象情報が改定されました。
従来の警報や注意報が5段階の警戒レベルと直結するように整理され、情報の名称にレベルの数字が付記されることで、とるべき避難行動が直感的に判断できるようになります。
特に、全員避難が求められるレベル4相当には「〇〇危険警報」という呼称が新設され、河川については洪水警報などの既存情報は廃止されます。
また、線状降水帯などの激甚な気象現象を伝える「気象防災速報」も新たに設けられます。
時間帯や家族の状況などを踏まえ、自治体からの指示を待たずとも住民自らの判断によって適切な避難のタイミングが把握できる仕組みづくりが図られています。
気象庁ホームページ
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/keiho-update2026/index.html

